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AI音楽ニュース|Believe/TuneCore、Suno学習は二重同意。拒否曲は出力経路にも入らない

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AI音楽ニュース|Believe/TuneCore、Suno学習は二重同意。拒否曲は出力経路にも入らない

Believe創業者Denis Ladegaillerieは2026年9月16日付Music Business Worldwideで、Believe/TuneCoreの楽曲がSunoなどAIの学習に入る前に「同意が先」と述べました。同意は二層で、一般のAI検討オプトインのあと、Sunoなど案件ごとの参加/拒否です。拒否曲は学習と出力経路から外します。V6以降のライセンス済みモデル出力は配信対象になり得ますが、旧モデルは止まります。法的助言ではありません。

創業者がMBWに「同意が先」。仕組みは二層

Believe創業者兼CEOのDenis Ladegaillerieは、2026年9月16日付Music Business Worldwideで、Believeおよび子会社TuneCoreの楽曲がSunoなどAIモデルの学習に入る前に「アーティストの同意が先、以上」と述べました。同意は二層です。第一層は、AI系プログラム全般への検討オプトイン。第二層は、オプトインした人へSuno、Spotify、YouTubeなど案件ごとの参加/拒否を聞き、拒否すれば外す、と説明しています。拒否した作品は学習からも、その出力経路からも除外する、とMBWは書いています。

4月の配信ブロックは残る。対象はV6以降

9月8日の提携発表後も、4月に始めた未ライセンス枠の配信ブロックは残る、と創業者はMBWに話しています。参加レパートリーはライセンス済み新モデル(V6以降)に入り得る一方、V6および今後の業界提携モデルで作った曲はBelieve/TuneCore配信の対象になり得ます。旧モデルの出力は両社とも止め続けます。SunoはV6をゼロから権利者ライセンス素材で学習したと説明し、創業者は自社の基準を満たすと述べています。

制作者が先に見る一点

Believe/TuneCoreに出すなら、書き出し履歴でV6以降のライセンス済みモデルかを先に見る。旧モデルのファイルは、今回の二重同意では配信対象にならない。

Source: Music Business Worldwide