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AI音楽ニュース|SubmitHub、検出85%以上のAI曲をコア投稿から遮断。Hot or NotとMeta Adsは対象外

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AI音楽ニュース|SubmitHub、検出85%以上のAI曲をコア投稿から遮断。Hot or NotとMeta Adsは対象外

SubmitHub創業者Jason Grishkoffは公式で、検出がAIである可能性85%以上の曲をコア投稿から遮断すると発表した。Music Allyが2026年9月17日に報じた。純AIと軽い後処理のハイブリッドが対象。不服申立ては無く、作詞・作曲の自己申告では免除されない。Hot or NotとMeta Adsは対象外。創業者は直近アップロードの約11%、売上の約10%減と書く。

何が起きたか

プレイリスト投稿サービスSubmitHubの創業者Jason Grishkoffは、公式のAI政策で、同社検出が「AIである可能性85%以上」の曲をコア投稿から遮断すると発表した。Music Ally(Stuart Dredge)が2026年9月17日に報じた。対象は純AIと、ダウンロード後に軽い後処理をしたハイブリッド。Hot or NotとMeta Adsは対象外、と公式は書く。

何が変わったか

これまでは開示と検出、キュレーターの「AI不要」設定が中心だった。今回はコア投稿そのものを85%で切る。不服申立ての経路は無く、歌詞や作曲を自分で書いた、では免除されない、と公式。創業者は直近1か月のアップロードのおよそ11%が閾値に達し、売上の約10%を切る、と書く。SpotifyのAI Persona/推薦除外は遮断の理由に挙げた文脈であり、今回のニュース本体ではない。

誰の何の実務に効くか

Suno/Udio系の純出力をプレイリストやブログへSubmitHubのコア投稿で売る商業制作者にとって、その経路は閉じる。検出85%未満のハイブリッドは公式上まだ投稿できる。Hot or NotとMeta Adsは残るが、創業者はMeta AdsもSpotify側の変更の前では効果は薄い、と注記している。プレイリスト/ブログ営業の計画を、コア投稿前提から組み替える必要がある。

今日からやること

SubmitHubのコア投稿は、同社検出が85%未満の音源だけに限る。85%以上はHot or Not/Meta Adsか、ブログ・プレイリストの別経路へ切り替える。

出典

SubmitHub公式のAI政策、Music Ally(2026-09-17)。URLは記事末尾の一次情報源。

Source: SubmitHub