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Suno v5.5で変わったことと、制作記録に残す項目

制作メモ

Suno v5.5で変わったことと、制作記録に残す項目

公式リリースノートを起点に、v5.5の変更点とKominamiの各トラックで保存する生成メタデータを整理します。

公式発表で確認できる変更

Sunoはv5.5について、より豊かなアレンジ、より鮮明なボーカル、ジャンルをまたいだダイナミックなサウンドを案内しています。同時にVoices、Custom Models、My Tasteを発表しました。ここでは公式に確認できる内容と、Kominamiの制作で観測した内容を混同しません。

  • 発表内容には公式情報源を付ける
  • 制作上の感想はKominamiの観測として明記する
  • 後日仕様が変わった場合は更新日を残す

トラックごとに残す生成情報

同じStylesから複数曲を生成しても、構成、ボーカル、音圧、無音区間は一致しません。そこでMP3だけでなく、Styles、モデル、生成元ID、取得バッチをトラックへ紐付けます。

  • Styles(生成時に指定した文字列)
  • 取り込み時に記録するモデル(既定値はv5.5)
  • Sunoの生成元IDとURL
  • 同一条件で取得したバッチID

読者にとっての意味

プロンプト例を並べるだけでなく、実際に公開された音源と生成条件を一緒に確認できるようにします。ただし、生成条件は再現を保証するレシピではなく、結果を検証するための制作記録です。

Source: Suno